中京グループ女性医師のWORK&LIFE中京グループ女性医師のWORK&LIFE

中京グループ女性医師の WORK &LIFE

今やるべき事を
見極めることが大切。

中京病院 眼科 医長
小児・斜視弱視 / 眼科専門医
Y医師

私は平成14年(2002年)に大学を卒業しましたので、医師になって19年目になります。斜視弱視、小児眼科を専門にしていますが、眼科全般の診療もしています。待機は免除していただいて、勤務時間は定時、または適時有給を使わせていただいています。

これまでに苦労したことは?
子供が小さい頃は、院内保育所に預けていたのですが、頻繁に発熱して、入院したこともあったのが辛かったですね。
子供の成長は早いもので、今は体調を崩すことはほとんどなくなりました。子供たちが健康でいてくれるだけで楽になりますよね。
仕事と家庭を両立させるコツは?
出産して復帰したばかりは、早く帰ることに気が引けてしまって、定時を過ぎても残って仕事をして自分自身で負担を増やしていました。時間が経つにつれ、ある程度わりきれたというか、自分がすべき仕事が終わったら、あとは残れる先生にお任せして帰るようになりずいぶん楽になりました。中京病院の職場は理解があるのでとてもありがたいです。

それから時間は限られていますので、優先順位をつけて動くことも大切です。優先順位は、仕事か家庭か、その場面によって変わります。例えば、子供が発熱したときでも自分のオペのスケジュールが入っていたら、仕事優先。病児保育なども利用していました。周りの先生にお願いできる業務の時は、子供優先。という感じで優先順位をつけるのがコツなのかなと思います。

また、周りの人に頼ることも必要ですよね。家庭では旦那さんにできるだけ協力してもらって、両親が近くに住んでいて元気ならお願いする。もし近くに頼れる人がいない場合は、有料でも家事を助けてもらえる人を見つけた方がいいと思います。ひとりで抱え込まないことが大事だと思っています。
入局を考えている女性医師のみなさんへメッセージ
他の医局と比べて、中京グループの魅力は、女性医師も専門分野を持って活躍できる事です。一般外来だけではなく、自分の専門分野があると仕事もさらにやりがいが持てると思います。それが可能なのが中京グループですね。

そのためには、入局してしばらくは「頑張る時間」というのも必要だと思います。でも、その頑張っている姿はまわりのみんなが見てくれていて、サポートしてくれますので、仕事と家庭を両立しながらキャリアアップしていけると思います。